お申し込みの流れが変わりました。

みなさんこんにちは。リールメンテナンスドットコムの内田です。

 

前々から変更、修正しようと考えていた、オーダー方法、流れや連絡方法が大きく変わりました。

 

お申し込み方法

お申し込み方法

 

ご利用規約と整備依頼書

ご利用規約

私一人で、しかも中古釣具屋の一つの事業として始めさせていただいたときの名残がそのまま残っていて、

どう考えてもお客様にご不便やご心配をおかけしていました。

 

以下、改善したところです。

 

リール到着後、作業開始まで連絡なし

→リールが到着したら、到着連絡がメールで入るように改善しました。

どう考えても不親切です!一人でやっていたときの名残をそのまま残してしまってました。繁盛期には1日10台以上一気に到着しますので、到着連絡をお客様へ一人一人やっていると時間が取られるという、完全に弊社の都合でした。
システムを導入してテスト段階ですが、この作業が大変効率よくできるようになったので、作業に支障が出なくなり、お客様にとっても「とりあえず無事到着したんだな」という安心感をもてるようになりました。

 

整備依頼書での連絡方法

→お申し込みにはメールと電話番号両方必須になりました。

弊社の作業効率化、お昼間はお客様がお仕事中であることが多く電話連絡が取りにくい、電話がいきなりかかってきて技術的な内容を説明されてもわかりにくい、などなど、色々なお客様のご意見と、弊社の都合をあわせて、このようにさせていただきました。基本連絡はメールで、文章でお伝えしにくい内容や、緊急時にはお電話でご連絡します。

 

整備依頼書にどう書いていいかわかりにくい

→オーバーホールのコメント欄をわかりやすく改善しました

弊社が作業するときに、お客様のリールの状態をより細かく知るために、整備依頼書の記入欄を修正しました。

 

部品交換の都度連絡、おまかせの選択

→撤廃し、どのような場合も全てご予算確認を取るように改善しました

お客様が「交換お任せ」でご指示をいただいてので、作業を進め、金額などをお伝えすると、「高すぎる」「聞いてない」「なぜ見積もりをしてくれないんだ」というご意見をいただくことが多く、大変ご迷惑をおかけしておりました。弊社としても、「お任せって言ったじゃん」という子供のような理由で反論してしまいがちだったので、行き違いや誤解のないよう、部品交換は全てご予算確認を取るように改善しました。もちろん、一旦ベアリング交換を行い、リールの状況をお伝えする流れは以前と変わりませんが、予算が合わないときの部品戻しはこれからも続けます。またこの流れをしっかり把握いただけるような文章も工夫しました。

 

将来的には、

整備依頼書の手書きを撤回し、

整備依頼はペーパーレス にする計画で、着々とシステムを作成中です。

 

 

GWについて

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GW期間中は、通常通りの営業となります。木曜日は定休日です。

GW期間終了後、

5月6日(月) から 5月9日(木) まで

臨時休業を頂戴いたします。

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代休期間中は、メールやお電話でのご連絡、作業自体もすべてストップいたしますので、

あらかじめご了承ください。

 

 

リールメンテナンスドットコム  スタッフ一同

 

テキストのコピーはできません。