整備日誌

整備申し込み方法が大きく変わりました

2019.12.02

みなさんこんばんは。リールメンテナンスドットコム の内田です。

 

長い間ブログが更新できておりませんでした。

実はずっと社内の受注システムなど色々改定しておりました。

 

12月より、整備のお申し込み方法がガラッと変わりました。

デジタルでペーパーレスのこの時代に、「整備依頼書」という超アナログな方法での申し込みというアンバランスな状態でしたが、

やっと、オンラインで整備の申し込み依頼ができるようになりました。

 

新しいお申し込み方法はこちら

お申し込み方法

整備依頼フォームはこちら

整備依頼

スマホでお名前やリールの機種を入力して行ったら、簡単にお申し込みが可能になりました。

スマホで申し込みフォームを送ったら、あとはリールを宅急便で送ってもらうだけの非常にシンプルな流れです。

もちろんパソコンでも申し込み可能です。

 

お申し込みフォームで送っていただいた内容は、メール添付で弊社で開発したシステムへ自動的にインポートされます。

インポートするときは人間の「ポチッと」が必要ですが、カチャカチャとキーボードを叩いて手入力しなくていいので、非常に助かります!

システムはipadでも動くので、作業デスクの横で操作可能!

 

お客様への見積もり、リールの状態説明の入力、進行状況のメールのやり取りを、すべてこのシステムで管理できるようになりました。

今までは3つのソフト(エクセルやらなにやら色々)を駆使して、半マニュアルに近い動作で、かなり人手と手間がかかっていましたが、このシステム導入のおかげで、作業に費やせる時間が大幅に増えました。

 

弊社スタッフが楽になっただけではありません!

お客様へお渡しする書類が充実しました。

 

作業の状況、リールの状態、交換した部品の明細がわかる「作業報告書」と、

整備代金、送料など含めてご請求の明細になる、「納品請求書」の2セット書類をリールに同封してお返しします。

今までは、メールだけでリールの整備のご報告をさせていただいておりましたが、リールと一緒にお手元で内容をご確認いただけるような形になりました。

 

将来的には会員システムも構築できたらなと考えてます。

大変ありがたいことにリピーターさんも多いので、お名前やご住所の入力が楽になるだけの単純なものではなく、何かプラスアルファのサービスをご提供できればと考えています。

 

作業効率は上がりましたが、ちょうど冬場の繁盛期に入りましたので、毎年恒例の、意味がわからない長い納期になっております。

お申し込みいただいた皆様にはご迷惑をおかけしますが、どうぞ気長にお待ちいただけますと幸いです。

 

リールメンテナンスドットコム  スタッフ一同

 

 

 

 

 

 

臨時休業のお知らせ

2019.11.15

みなさんこんにちは。リールメンテナンスドットコム の内田です。

体調不良のため、本日より一部業務を休業させていただきます。

 

11月15日(金)

お電話でのお問い合わせやお返事を休止。

スピニングリールの整備作業を中止。

ベイトリールの整備作業は通常通り行います。

メール及びお問い合わせフォームでの連絡は通常通り。

発送業務も通常通り

 

11月16日(土)

お電話でのお問い合わせやお返事を休止。

スピニングリールの整備作業を中止。

ベイトリールの整備作業は通常通り行います。

メール及びお問い合わせフォームでの連絡は通常通り。

発送業務も通常通り。

 

11月17日(日)

お電話でのお問い合わせやお返事を休止。

スピニングリールの整備作業を中止。

ベイトリールの整備作業は通常通り行います。

メール及びお問い合わせフォームでの連絡は通常通り。

発送業務も通常通り。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

リールメンテナンスドットコム スタッフ一同

臨時休業のお知らせ

2019.10.29

みなさんこんにちは。リールメンテナンスドットコム の内田です。

所用により、明日以降一部業務を休業させていただきます。

 

10月30日(水)

臨時休業

10月31日(木)

定休日

11月1日(金)

お電話でのお問い合わせを休止させていただきます。

お問い合わせフォームからのお問い合わせは2日(土)以降に随時お返事させていただきます。

ベイトリールの整備作業は通常通り進めます。

発送業務も通常通り行います。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

リールメンテナンスドットコム スタッフ一同

臨時休業のお知らせ

2019.08.29

みなさんこんばんは。

リールメンテナンスドットコム です。

 

9月2日(月)から 9月5日(木)まで臨時休業を頂戴いたします。

 

お問い合わせのお返事、発送業務は6日(金)より随時再開させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。

 

リールメンテナンスドットコム 

臨時休業のお知らせ

2019.08.07

みなさんこんばんは。

リールメンテナンスドットコム です。

 

8月8日(木) 定休日

8月9日(金) 臨時休業

 

とさせていただきます。

お問い合わせのお返事、発送業務は10日(土)より随時再開させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。

 

リールメンテナンスドットコム 

臨時休業のお知らせ

2019.07.17

みなさんこんばんは。

リールメンテナンスドットコム です。

 

7月18日(木) 定休日

7月19日(金) 臨時休業

 

とさせていただきます。

お問い合わせのお返事、発送業務は20日(土)より随時再開させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。

 

リールメンテナンスドットコム 

19ステラSWを分解してみたら、すごく改善されてることがありました!

2019.07.02

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコム の内田です。

久しぶりのブログ更新です。

 

本日、19ステラSWのご依頼があり、色々と気になっていたことがわかったのでご紹介いたします。

少しマニアックな内容含みますのでご了承ください。

 

19ステラSW8000PG

空回しでシャラシャラが出てきたとのこと。

そこまで大きな不具合ではないのですが、13ステラSW含めてまとめて定期オーバーホールとしてお申し込みでした。

 

分解前の時点で、ベアリング2個or3個不良で見立てて作業進めました。

 

・ハンドルノブ

ノブの根元のベアリング不良でシャラシャラ→交換で回復 写真は割愛します。

・ラインローラー

プロテクトがしっかりして、最近使われているラインローラー 専用の防水グリスの効果もあり、

オフショアリールにしては珍しく、ラインローラー のベアリング交換はありませんでした。

 

結局ベアリング不良は、

ハンドルノブ、ピニオンギヤ上下と、いかにもな箇所のベアリング不良3箇所のみで済みました。

 

 

構造的に革新的なのが、

まずはローラークラッチ(いわゆるワンウェイクラッチ)


 

写真をみてお分かりになられる方は、同業者さんかメーカーの方、もしくは15ツインパワーユーザーかも!!!
そうなんです。

15ツインパワーSWと同じ構造のローラークラッチに変更になってました。
同じ構造というだけで、互換はないと思います。部品IDも名称も違います。
このクラッチ、個人的にはお気に入りです。
今までの塩ガミの心配がグンと減るのではないかなと思います!

ただ、期待していて残念だったのが、ボディカバー

 

折れるんですよ。。。。ビスの入るところが。。。。
小さいステラみたいなカバーになるのかなと期待していたんですが。。。。
デザインも考慮して仕方がないかもしれません。

 

ツインパワーSWっぽくなったのはここにも!

 

摺動子とウォームシャフトのお尻の栓みたいなやつがツインぱっぽい構造になりました。

でも、ツインパと違って、ウォームシャフト前後にはベアリング採用。

そしてマニアックな場所がここ

 

ウォームシャフトピンにベアリング採用だったのが、04ステラ以前のステラのように、ベアリングがなくなりました。

スプール上下のコトコト感改善に役立ってくれるといいですね!
多分ゴムシールがいい仕事をしそうな予感です。


そして、フィッシングショーでシマノの開発スタッフさんにガッツリお話聞いてきたのが、ココ

 

 

ピニオンギヤ下のベアリングの後ろに、プラ製カラーを採用して、シャフトを前後で支えてブレとノイズを軽減するという構造!

シマノのHPにも詳しく記載ありますが、

 分解してどうなってるかというと、こんなイメージ

 

 

今までも採用されてた、ローターナットのベアリングの下にあるカラーと、

今回採用のピニオン下のベアリングの下にあるカラーでしっかりとシャフトを支えてます。

この構造、ぜひ小さい番手のリールでも採用して欲しいです!

そうすれば、ヴァンキやステラで出ていた、ピニオンとシャフトの擦れ感、金属感がかなり軽減できると思います。

プラ製カラーは、私がこの仕事を始めた時からやいやいと言ってきた代物です。

恩恵は絶対にあると思うんですが。。。。

 

 

写真撮り忘れましたが、

ドライブギヤに入っていたストッパー機能なくなりました!

この方がいいと思います!でもシマノのリールって、採用したり戻したり、行ったり来たりするので、きっと試験も兼ねてるのかも。。。
個人的には、いらないと思います。

 

 



今回は、弊社の技術的記録もかねて投稿させていただいたので、

リールを分解したことがない方には、チンプンカンプンな内容だったかもしれません。ごめんなさいね。

先ほどオーバーホール終わり、組み上げましたが、ベアリング交換でバッチリの回転蘇りました!
新しいリールなので、当たり前といえば当たり前なんですが(笑
何よりすごいのは、その巻きの軽さ!正直13ステラSWと比べると、個人的にも欲しくなってしまう軽さかもです!!!!!

シマノかダイワか、はたまたカスタムメーカーさんか。。。。
スピニングのメインシャフトの浸水を防ぐ開発ができたら、すっごく画期的で、ノーベル賞ものだと思いますが、
開発の方、どうにかなりませんか????(独り言です)


リールメンテナンスドットコム  内田

ここまでやってこの工賃だということをご理解いただけると嬉しいです。

2019.05.25

 

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

 

以前一度触れましたが、弊社の作業の流れが変わりましたので、修正含めての加筆投稿です。

 

弊社での部品交換のタイミングと、考え方、お見積もり、作業修正についてお話しさせていただきます。

 

お申し込み前、事前によくご質問いただくのが、

「だいたいの金額を教えてもらえますか?」という趣旨のご質問です。

弊社では、リールの状態だけをお伺いしての概算見積もりは行なっておりません。

正直、それがわかるならもう少し商売も楽です(笑)

 

また、実際のリールを拝見して、から回し程度の動作確認での概算見積もりも行なっておりません。

メーカーさんではお客さんからご要望があれば、分解前に概算見積もりを出されることが多いです。

ただ、分解前に予測を立てての部品金額を加算していきますので、「これだけ交換すれば大丈夫だろう」という見積もりになるため、どうしても金額は高くなりがちです。また、見積もり金額に賛同して作業進めてもらったら、他の不具合が見つかり、さらに高額になったり、予算オーバーでしっかり修理されずに戻ってくることも多いようです。

弊社でも「メーカーに見積もり出したら、高いからオタクで安くできる?」なんてお問い合わせもありますが、「絶対に安くできるとは言い切れません」とお答えしています。

 

弊社ではそんな理由から、金額計算は分解検証後の計算とさせていただいております。

お見積もり後のキャンセルは可能です。キャンセル可能ですが、分解作業をしますので、工賃だけは必ず発生します。

金額によっては完全に作業をして欲しくないというお考えのお客様は、弊社へのご依頼は避けていただいた方がよろしいかと存じます。メーカーに見積もりを出せば、キャンセルは見積もり手数料を取られますが、最低限の費用でキャンセルが可能ですので。。。。

 

作業に取り掛かりますと、ひとまず全分解して、上の写真のようにバラバラにします。

ギヤや洗浄可能な部品は、全て超音波洗浄します。

弊社では、ベアリングは消耗品という考え前提で作業をしております。ですので、常時リール用のベアリングは各サイズ在庫をしています。ベアリングはベアリングチェックツールを使い、ゴロゴロしていないか、異音は出ていないかをチェックし、該当するものは一旦強制的に交換します。

良し悪しが微妙な場合は、一旦脱脂洗浄し再度オイルアップしてフィーリングを確認します。中のボールが磨耗していない場合は、この作業でベアリングのフィーリングが復活することもあります。洗浄が終わったら、グリスアップ、オイルアップ、ベアリング交換、部品の組み付けを行い、ひとまず動作確認を行います。

この時点で、動作OKでしたら基本的に作業は完了です。

ここまでの工程、ほとんどのリールが1時間以内に終わります。

ここで初めて見積もり金額が出る形となり、お客様へ金額確認をさせていただきます。

ご予算が合わない場合は、交換したベアリングを戻す作業もすることがあります。この場合の追加費用はかかりませんが、作業後の動作保証はできません。

といっても、まず「戻してください」と言うお客様は、ほとんどいらっしゃいませんけど。。。。(過去数名いらっしゃいました)

 

リールの不具合の原因は、80%以上がベアリング不良といっても過言ではありません。

ベアリング不良+ギヤ不良、その他の部品不良と言うことはよくありますが、ベアリングが全部OKでギヤだけ磨耗という例は、今までのところ実例がありません。

ですので、弊社では分解した時に悪いベアリングは交換して、リールがどのようになったかによってお客様にご相談という流れで作業をしております。

この方がフィーリングの良し悪しを確実に把握できますし、ベアリング交換でOKであればその時点でお返しできる状態になるので、作業の時間短縮にもなります。

 

問題なのは、ベアリング交換をしてもフィーリングが良くならない、不具合が治らない場合です。

ギヤ不良、ワンウエイクラッチ不良、状況によっては他の部品の不具合が色々なパターンで絡み合って来ます。

分解時、実はこれらの不具合はだいたい把握できることが多いのですが、実際には組んでみないとなんとも。。。だとか、どこまで妥協できるかどうかのニュアンスも、一旦組み込んで動作テストしないとわからないのです。

動作テスト後、確実に不具合のある部品をピックアップし、料金を計算し、お客様へご相談という流れになります。

この時点でご了承いただけたら、初めてメーカーへの部品手配となります。

 

金額が合わない場合は、部品手配せずお返しすることも可能です。

また、ギヤの磨耗が大きく、ベアリング交換した状態でもフィーリングがかなり悪い場合は、一旦交換したベアリングを全て戻してお返しすることもあります。

規定の工賃だけは100%発生しますが、ベアリングを戻す作業の手数料などはいただいておりません。

 

基本工賃はメーカーより高めに設定しておりますが、ここまでの作業を含んでの工賃設定です。考え方によってはお安いのでは?と思います(笑)

 

金額が判明するまでお時間はかかりますが、症状と金額がはっきりするので、お客様もご納得の上での作業を進行できるのです。

 

 

 

リールメンテナンスドットコム 内田

臨時休業(一部業務のみ稼働)のお知らせ

2019.05.21

みなさんこんにちは。リールメンテナンスドットコム の内田です。

所用により、明日一部業務を休業させていただきます。

釣行です。

 

5月21日(水)

お電話でのお問い合わせを休止させていただきます。

お問い合わせフォームからのお問い合わせは24日(金)以降に随時お返事させていただきます。

ベイトリールの整備作業は通常通り進めます。

発送業務も通常通り行います。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

リールメンテナンスドットコム スタッフ一同

18ステラは分解要注意!

2019.05.11

みなさんこんにちは。リールメンテナンスドットコムの内田です。

 

代休を頂戴いたしまして、昨日より営業再開しております。

 

代休の間、毎年恒例の沖縄遠征でしたが、釣果は聞かないでください(泣

詳しくはFacebookの私個人のタイムラインでアップしています。

 

営業再開して、早速の要注意物件です。

18ステラ1000SSS

ご自分で分解なさったということで、ローラークラッチまで分解されて、バラバラ状態で組めなくなったとのことでのご依頼でした。

 

 

実はこの部品、メーカー修理対応部品なんです。

なので、みなさんが分解に挑戦されて、失敗した!バラバラにしてしまった!なんてことがあると、

釣具屋さんで部品だけ入れてもらって購入、なんてことが出来ません。

 

ご存知グローブライドの製品も、ギヤやマグシールドなんかは、※1のメーカー修理対応部品ですが、これと同じ扱いのようです。

グローブライドの修理対応部品は、過去に何度となく仕入れ交渉をしましたが、一切取り合っていただけませんでした。

ただし、修理対応部品の交換依頼に出すと、交換手数料(工賃)はサービスしていただけます。ありがたいですね。

ただ、メーカー作業なので時間がかかっちゃいます。。。

 

では、なぜこのような写真が撮れるのか?????

ズバリ、シマノさん、弊社からのお願いでノークレームノーリターンで特別に修理対応部品も出していただけています!

これは本当にありがたいことです。

シマノ製品の修理対応といえば、過去に旧オシアジガーのメインシャフトなどがありましたが、これも出していただけていました!

 

 

表題の、「分解要注意」は、一般の方が部品仕入れができないことと同時に、

結構取り扱いに気を使う点です。

分解時と、はめ込み時にコツと勇気が必要です。この勇気のほうがかなり重要で、勇気を超えて余計なことをすると、ワンウェイはバラバラ事件になります。

難しいことは考えずに、この機種はメーカーオーバーホールや弊社へ出してくださいね!ということですよ。。。。

 

 

特段大きな問題はなかったですが、

1000番代、2000Cは使うジャンルがジャンルのため、シビアなフィーリングには追いつけないリールがまだまだあるのが現状です。

普通に巻けば気にならないけど、スローリトリーブで少しだけ「ザラザラ」ってやつですね。

以前のモデルよりかなり解消されてきましたが、どうしても金属接触部分の摩擦感はリールの永年の課題だと思います。

フィッシングショーでもメーカーさんとガッツリこのことを話し、妥協点がどうしても存在することは完全に体に身についているので、

お客様にも「これは異常、こえは正常範囲内」という説明を自信を持ってさせていただいてます。

 

スピニングのフィーリングの違和感は、

機械ものであるがゆえの仕方なさと、

メーカーが提案する釣りのジャンルが多様化し、そのために専用タックルを売り出していること、

この2点間の隙間が生み出していると言っても過言ではありません。

 

メーカーは売りたいから、多少の過剰宣伝をしてでも、「素晴らしいシルキーなリールができた」と宣伝します。

10年前に比べると、格段に素晴らしいフィーリングになりました。

ただ、ユーザー側も「どれが正解」かわからない状態でリールを手に入れ、実際に使ってみて、「なんか想像と違うぞ」という違和感を抱いてしまうユーザーが多いのも現状です。だから、弊社への相談も絶えません。

身近なショップの店員さんでも「これが正解」という感じをつかめていないスタッフさんが非常に多いようにも感じます。

 

弊社でよくアドバイスさせていただくときに、

・在庫を何台か触って、個体差があることを把握しましょう

・中古も新品も、出来るだけ通信販売は避けて、ショップで手にとって購入しましょう。特に中古は絶対店頭で確認!

・フィーリングを比べる時は、同じ機種、同じ年式のもので比べて結論を出してください。違機種、違年式で比べるのは正解ではありません!

この3点をお話ししています。

 

自分のリールが正常なのか、異常なのか迷ったら、まずはこれらのことを確かめていただいて、

それでも解決しなければ、弊社へお問い合わせいただければ、割と答えが出やすいですよ!

 

 

リールメンテナンスドットコム 内田